法人設立関連

【法人】本店移転の手続きについて

会社の住所を変更する場合は、100%で法務局への申請が必要になります。

その際に、法務局管轄内であれば3万円。管轄外であれば6万円がかかります。

支店があれば、更に別でもかかってきます。

住所変更にこんな取るのか!?という愚痴も言いたくなりますよね、、、笑

私自身が、本店移転をしたので、その記録としてこのページを残しておきます。

本店移転が対応できる法務局が決まっているので、あなたのエリアで調べてください。

管轄内本店移転

2022年4月地点で、私の会社は私1人の会社ですので、とても簡単な手続きで終わります。

代行に任せると1~3万円も取られますので、気をつけてください。

本当に簡単で私の場合はテンプレを使って4枚の書類を提出しただけです。

まず、こちらの法務局のホームページの「1-13」が管轄内。「1-14」が管轄外になります。

https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html#1-13

ここに記入例と、テンプレが載っています。

が、これだけを見てもいまいち理解が出来ないと思いますので、この先も読み進めていけば簡単に理解が出来ます。

結論、私のような1人の会社&管轄内であれば、、、

テンプレのワードでダウンロードして、macであったとしてもメモで編集できます。

※手書きでもOKと言われました。

受付番号表貼付欄(表紙)

1:会社法人等番号

これはあなたの会社法人等番号を記載するだけです。

あなたの会社名をネットで検索すれば、出てくるはずです。

2:商号

これは会社名とフリガナを記入するだけです。

3:本店

移転前の住所を記入するだけです。

4:支店

支店がない場合は、未記入

5:登記すべき事項

ここは要注意です。

「本店:新規契約住所」と記載

「原因年月日:移転日」を記載

移転日は実際にあなたが移転してからしか手続きが出来ません。

例えば、4/1を移転日として考えているなら、3/31より前には移転手続きは出来ません。

4/1以降に移転手続きを行うようにしてください。

6:登録免許税

私の場合は、支店もなく、管轄内ですので3万円でした。

7:登録手数料

支店がない場合は、無視。

8:添付書類

私の場合は「取締役決定書」1枚でOKでした。

あなたが私と同じ場合は、この1枚だけを記載しておけばOK。

9:申請日

申請日を記載するだけ

2枚目

1:新住所を記載し、申請人は「会社名」

2:代表取締役の自宅住所と名前を記載

3:連絡先の電話番号を記載

4:どこの法務局に提出するのか?あなたの管轄の法務局を記載

5:会社代表印を名前の右側に1つ、割印を1つ

プリントする際は両面はNGです。片面でプリントしてください。

左側をホッチキスで止めて提出するのですが、1ページ目を折って、割印を押すだけです。

収入印紙貼付台紙(3枚目)

1:収入印紙を貼る

これは法務局でも購入できますので、提出日に用意すれば良いだけです。

2:割印を押す

これは2枚目と同様です。

取締役決定書(4枚目)

テンプレを編集するだけ。

代表名の隣に個人の印鑑を押すだけ。

 

以上で終了です!

面倒臭い作業と思いきややってみると簡単です。

これくらいのものに外注するのもね、、、

あとは管轄の法務局に持って行けばこれで完了です!

 

ABOUT ME
sakurai_shohei
初めまして!POLARIS代表の桜井翔平です! 埼玉在住、現在は起業家育成コミュニティーの運営をしながら、経営コンサルなどもしております。 SNS媒体はFacebook、TikTok、Instagramを使っております。 Facebook:https://www.facebook.com/sakurai.show.hey1006 よろしくお願いします!
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